 |
私は今高1で、将来は救急救命士になりたいと思っています。 力仕事もしっかりするし、もちろん勉強もします。汚物もちゃんと処理します。 内臓が見えていようが、手が切断されていようが見れます。 ただ・・・私は白骨死体がどうしても見れないんです。 もの心ついたときにはすでにダメでした。理科室に置いてあるような真っ白でニセモノの白骨は見れるのですが、実物はテレビを通してもダメです。映画に出てきてるのも見れません。恐怖症なのかも・・・。 救命救急士は、ほとんどが出血しているだけの患者を相手にすると思うのですが、やはり腐乱死体を見るのでしょうか?そういう死体や白骨が見ることのできない私は、救命救急士に向いていませんよね。。。
.. 3/28(Tue) 23:20[622]
|
| ++ バイスタンダー (消防司令)…69回 |
 |
あいさん、初めまして。バイスタンダーであります。 白骨死体が見られないというのは、人間にとって、ある種当然の反応のような気がします。火葬場の人間でもなければ、葬儀屋の人間でも無いと思いますんで、なかなか本物の白骨を見ることはないと思います。救急救命士でも、白骨死体が見られない人がおられます。(自分の知り合いなんですが・・・・。)ですから、白骨死体が見られないのは、ある種当然と思いますんで、そんなに気にすること無いと思いますよ。
.. 3/29(Wed)
08:39[623]
|
|
| ++ 救急一筋定年まで (消防司令補)…36回 |
 |
こんにちは。 救急の現場で時に対峙する「ご遺体」ですけれども。 一つだけご理解しておいて貰いたいのが、たとえ「白骨化」や「腐乱」していたとしても、目の前にあるのは、私たちと同じように、その方にも両親がいて生まれて育ち、それまで、笑っていたり、泣いていたり、怒っていたりしていた「人」であるということなのです。 人知れず亡くなられて、誰にもそのことを気づかれずにいた「人」なのです。 たとえ白骨化していようが、腐敗していようが、それが「人」であると理解できれば、何も恐れることは無いと思います。 ただ、既に救命の対象では無いのは確かです。 どうしても、見ることが出来なければ、それも仕方の無いことだと思います。 無理をする必要は決してありません。 しかし、せめて立ち会った私たちが、その方のご冥福を心から祈ってあげる事も必要だと思います。 あいさんが「救急救命士」という仕事に向いている、向いていないは、現時点では誰にも分からないことです。 数多くある仕事の内から「救急救命士」の職業に就いてみたいと思われたのでしたら、そのような現実があることを心の片隅に留め置いて下さい。 「救急救命士」に限らず、世の中には多くの職業種があります、まだ高1なのでしたら、就きたい職業について、ゆっくりと考える時間があると思います。 自分の可能性を信じて頑張って下さい^^
.. 3/29(Wed)
13:11[624]
|
|
| ++ HIRO (消防士)…4回 |
 |
あたしは今、救急救命士の専門学校で勉強してるんですが、授業で『法医学』というものがあります。 その『法医学』の先生は、自分が司法解剖したご遺体の資料を見せてくれました。あたしは全く平気なんですが、やはり映像だけでも腐乱したご遺体など見れないクラスメイトは多かったです。 「現場で若い子の顔が傷だらけでわからなかったり、首がなかったり、耐えれるか?!」と、現役救急隊員&救助隊員をしてる知り合いにきかれました。現場に出たことないからわかんないって思ったけど、救急一筋定年までさんがおっしゃっているように、せめて現場に居合わせた救急隊員だけでもご冥福をお祈りすることも必要かな、と思います。あたしには何も偉そうな事は言えませんが・・・
.. 3/30(Thu)
02:26[627]
|
|
| ++ あい (消防士)…2回 |
 |
ありがとうございます! 皆さんの意見は参考になりました。 やはり人なんですよね。 腐乱してても白骨でも、自分もそうなるし親も友達も・・・。腐乱や白骨になっててショックを受けて 見れないのは親や友達のほうですよね。。。 見れるように努力するってことも容易にできないですけど、これから色々と学んでいこうと思います。
.. 3/30(Thu)
22:31[630]
|
|
| ++ パラ吉 (消防司令長)…86回 |
 |
私も経験の浅い救急隊員ですが、未だ白骨化した死体は経験がありません。が、腐敗した遺体は何度か当たっています。腐敗、白骨までいたる場合、我々の搬送の対象にはなりませんのでそこまで気になされることはないんじゃないかと思います。
私にとってむしろ強烈なのは生きている人です。いつか当たった足が腐っていたホームレスのその足の臭いたるやすさまじかったです。虫の沸いていた家もそうです。
救急隊員になると仰天の社会の裏側を目の当たりにします。刺激には飢えることはないですが、目玉が飛び出しそうな世界にも飛び込んでいきます。私も社会人になって救急隊員になってなんて今まで視野が狭かったんだろうと痛感します。
世の中には本当、様々な人がいて様々な生活があって様々な生き方があります。救急隊をしていることで得られるこの経験、社会勉強、どんな学校に行ってもきっと教えてもらえません。知りたくないことが多々なんですけどね…。
.. 4/ 1(Sat)
18:31[633]
|
|
|