さて先日、当管轄で発生した15階マンションからの墜落自損事案についてのことで皆さんの所属ではどのような救急扱いしているか?教えてください。(今までも同じような事案救急はあったのですが・・・) 救急隊現着時、マンション出入口にて人が腹臥位で血まみれ状態で見るからに死亡状態(こりゃ!ダメだなと思う次第)。 仰臥位にするも顔面は見るに無残、肋骨もボキボキ、上肢・下肢ともにボキボキの状態(頭部、体幹の切断はない)。 救急隊員の判断(明らかに死亡状態の判断)として @ 意識レベルJCSV−300 A 呼吸がまったく感ぜられない B 総頸動脈で脈拍が感ぜられない C 瞳孔散大、対光反射なし D 体温が感ぜられず、冷感が認められない E 死斑が認められる F 死後硬直が認められる の7項目がありますが、そこでお聞きしたいのですが、そのような事案に対し皆さんの所属ではどう扱っていますか? 当市救急は以上7項目+心電図モニターAsystoleを確認し始めて救急隊員の判断する明らかに死亡状態の判断とし警察に引継ぎ帰署する次第です。しかしながら墜落事案ですと当然、体温が感ぜられ、冷感が認められない 死斑が認められい 死後硬直が認められない の3項目が外れるので病院搬送です。 顔面は見るに無残、肋骨もボキボキでCPRもできない状態で病院搬送し、ドクターからは何故、このような傷病者を搬送してくるんですか?と攻められる次第。 数時間たつお風呂でのCPAや布団中でのCPAも同様です。 軽度の顎硬直、死斑現象が出ていてもお風呂や布団中ということで体温が感ぜられ、冷感が認められない と言うことで病院搬送です。 どのような救急扱いしていますか?