| ++ A・T (消防士長)…14回 |
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はじめまして。A・Tです。 僕には80歳にな祖母がいます。祖母は4年ほど前に脳梗塞で倒れてから、ずっと施設で寝たきりの生活をしていて、状態が悪くなると病院にいき、良くなると施設にもどってくるという生活を続けています。 良くなるといっても、話もできず、ただ息をしているという状態です。 4年前、祖母が倒れたとき祖父は、救急車を呼ばずに、まず僕の父を呼びました。それから父が救急車を呼び、さらに祖父の家は山の中にあるので、祖母が倒れてから救急車が到着するまでに30分はかかったと思います。 祖父も、父も、救急隊の方たちも、脳梗塞で30以上も放置されていたのだから、助かっても社会復帰は無理だということは分かっていたと思います。父は救急隊の方たちに「寝たきりになるくらいなら、もう楽にしてやって下さい」と言ったそうです。ですが、救急隊員の方たちは必死に処置をしてくれていたと、後で父から聞かされました。 やはり、祖母は寝たきりという状態になり、祖父も父も費用の問題や、毎日遠く離れた施設まで介護に行き、心身ともにとても参っています。 あの時祖母を搬送した救急隊の方たちは、なによりも、人名を第一に考え活動したんだと思います。 しかし、命を救うためにいる救急隊だからといって、絶対に、なにがあろうと命を救わなければいけないというのは、間違っていると思います。 僕の祖母のようにただ息をしているだけという状態にし、苦しむだけの生活を送らせるよりも、家族、さらには本人のことを考えて処置を行わないというのもまた、救急隊の仕事だと思います。救急隊の処置一つで、その人の人生、家族の人生は大きく左右されると思います。 だからこそ、家族や本人の意見を最大限尊重すべきだと思います。僕は、管理人さん達の判断は正しかったと思います。
高校生のくせに、偉そうなことばかり言ってすいませんでした。また、つらい現場、ため息の現場等あると思いますが頑張ってください!!!
.. 9/24(Sun)
23:12[1279]
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